全作品一覧 2022.10.202024.02.04 01_『都志見往来日記』異聞定年退職後、広島県の湯来町で暮らし始めた頃、この時代小説のために取材していた時に乗っていた車ですね。今太田川の辺に停まっているようです。この車で北海道へも、信州へも、阿蘇へも、南アルプス林道へも、白山スーパー林道へも行きましたね。それはさて... PDFファイル 01『都志見往来日記』異聞 ePUBファイル 01『都志見往来日記』異聞 02_コンサートは開かれた「コンサートは開かれた」この物語は発表の第二作になります。打って変わって今ものですが、そうは言っても昭和に生まれ平成・令和と生きた人間のお話ですから、今どきの若い人からみると昔話でしょうか。フィクションとは言え自分の経験が多く盛り込まれてい... PDFファイル 02コンサートは開かれた ePUBファイル 02コンサートは開かれた 03_さまよえる視察団ー白鳥座第十六B星の第三惑星へ第3弾は「さまよえる視察団」、SFです。さまよえる視察団---白鳥座第十六B星の第三惑星へ西暦二千五百××年??? いつのこと?遥か未来ね。それで××光年の、白鳥座の子白鳥星。うん? 知らないな。はくちょう座なら聞いたことあるけど。今から5... PDFファイル 03さまよえる視察団 ePUBファイル 03さまよえる視察団 04_『アマールス』を聞く男:ヤナーチェクの音楽と共鳴するこの短編をお読みくださった方は、ぜひヤナーチェク作曲のカンタータ『アマールス』を聞いてください。きっとその美しい音楽と私の物語が重なって不思議な感銘をもたらすことと思います。ヤナーチェク作曲 カンタータ「アマールス」(Amarus)は、「L... PDFファイル 04アマールスを聞く男 ePUBファイル 04アマールスを聞く男 05_オセロー~ある友人の死~物語はこのように始まる:「君のことだから、演奏会用序曲『オセロー』という曲をもちろん知っていると思います。君の大好きなドヴォルジャークの作品ですからね。長大な交響曲などと違って、これは十三分くらいのオーケストラ曲ですが、音楽の美しさとはこの... PDFファイル 05オセロー ePUBファイル 05オセロー 06_テンペストあるアマチュアオーケストラの若いコントラバス奏者の心に起きたほろ苦いさざ波と、ベートーヴェンのソナタが彼の心を癒すまでの小さな物語。・「テンペスト」:ベートーヴェン作曲 ピアノソナタ第17番 ニ短調 作品31-2「テンペスト」販売サイトリン... PDFファイル 06テンペスト ePUBファイル 06テンペスト 07_定年の晩30年以上の長きにわたり家族に対する強い責任感を持って勤め上げた仕事人生。しみ込んだ日常が、望むと望まないに関わらず否応なしに大きく変化する。生きていれば普通の庶民にも起こる人生の大変革の臨界点、彼にもその定年の日がやってきた。そしてゆっく... PDFファイル 07定年の晩 ePUBファイル 07定年の晩 08_魂の三重奏:『偉大な芸術家の思い出』あらすじ|物語を引っ張るのは、日本のある音楽企画会社のプロデューサーの原田という男。イザール・ギルトマンは半世紀以上にわたってヴァイオリン界の巨匠として世界中のコンサートホールで演奏してきた。八十歳をすぎた今も、現役としてステージに立っている。。。。原田の夢実現のための奮闘ぶりと、魂の三重奏が実現してゆく過程が見事にありありと描かれてゆく。 PDFファイル 08魂の三重奏 ePUBファイル 08魂の三重奏 09_ロシアンルーレットこの作品はサスペンスもので短編で、ちょっと変ったお話です。この作品に出てくるような数字のゲームを運転中にしているので、横にいる私はヒヤヒヤしていましたが、世の中の男性は結構されているのかしら?この本の電子書籍の販売サイトは以下です。Amaz... PDFファイル 09ロシアンルーレット ePUBファイル 09ロシアンルーレット 10_ささゆり憧れのこの世のものとも思えない程美しい女性を「ささゆり」と名付けた。一体その人は誰だったのか?内容紹介彼女との小さな繋がりが、或るとき急に進展して、二人に起こった過去の驚くべき出来事が解き明かされていく。この本の電子書籍の販売サイトは以下で... PDFファイル 10ささゆり ePUBファイル 10ささゆり 11_才能移転初老の男の夢物語。ある日それが現実になる。天上で騒いでいるのは一体何者だ?バッハの無伴奏バイオリンのためのパルティータ第三番を弾くのは誰?彗星のごとく現れた初老のスーパースター人生で特に取り上げるべき出来事も事件も無い、全くの普通の男がある... PDFファイル 11才能移転 ePUBファイル 11才能移転 12_ある三文作家がみたもの短編推理小説です。話を読んで私はつい、どのマンションのことかしら?と考えてしまいますが、全くのフィクションなのですよね。想像力の賜物です!物書きは好奇心が強い。ついつい事件にのめり込んでいく。軽い気持ちで高級マンションの不審な動きの調査を始... PDFファイル 12ある三文作家がみたもの ePUBファイル 12ある三文作家がみたもの 13_ミスターフェイト:中国山地越え2週間徒歩旅行ー雨空下のずぶ濡れ漫遊記ー落ちこぼれ死神ミスターフェイトとの闘いに勝利ー余命20年を確保ー寿命は丁度2021年まで!!著者は61歳の年に機を得て、中国山地を越える2週間の徒歩旅行に出かけた。その記録を元に、落ちこぼれ死神ミスターフェイトとの... PDFファイル 13ミスターフェイト ePUBファイル 13ミスターフェイト 14_けんか:土砂降りの中のひき逃げ事故あらすじ何年も続いている不倫関係。いつも通りの逢い引き、そして土砂降りの中のドライブ。しかしこの日は何故か違っていた。前作の小説「ミスターフェイト」との関連性があるのだろうか?この本の電子書籍の販売サイトは以下です。Amazon (0円また... PDFファイル 14けんか ePUBファイル 14けんか 15_袖ふれあうも:ゆきずりの淡い悲しい恋あらすじ山陰路を徒歩旅行中、自転車旅行の女性と出会い、たった一晩の夕食を共にする。自分の体と力だけを頼りに孤独な旅をすることが如何に充実していて楽しいかを語りあい、意気投合する。それから。。。ゆきずりの二人を待っていた悲しい運命とは?この本... PDFファイル 15袖ふれあうも ePUBファイル 15袖ふれあうも 16_峠を越えて嫁入りした女:東郷山の頂近く、月夜の雪に埋もれて嫁入りした初心な娘芳、忘れられぬ兄太一、家出の結末は?あらすじ現在では広島市の最高峰とされる東郷山(とうごうやま)を取り囲む農村地域の一昔前の時代を舞台に繰り広げられる物語。初心な娘、芳が峠を越えた隣村へ嫁入りした。しかし、半年も経たぬある... PDFファイル 16峠を越えて嫁入りした女 ePUBファイル 16峠を越えて嫁入りした女 17_花火見物:瀬戸内の島の花火大会・周防大島(すおうおおしま)の正式名称は屋代島(やしろじま)。・みかん鍋やステーキ丼で有名で瀬戸内海のハワイと呼ばれている。・夏の花火大会も有名。あらすじこの短編随筆の舞台は、瀬戸内海に浮かぶ周防大島。著者はある夏に、この島で開催される花火... PDFファイル 17花火見物 ePUBファイル 17花火見物 18_ある小学校教師の敗北:学級崩壊瀬戸内の島に赴任した新米小学校教師の苦悩。悶々と、しかし必死に子供達と相対する若い先生。あらすじ新米の小学校教師の苦悩。悶々と、しかし必死に子供達と相対する若い先生。若い心が子供達を前にして揺れ動き解決方法が見つからない。彼自身の力では解決... PDFファイル 18ある小学校教師の敗北 ePUBファイル 18ある小学校教師の敗北 19_ゴーシュの華麗なる転身:教師の夢破れて旅回り一座に拾われる若い小学校教師の職に疲れて旅回り一座に拾われ、チェロ弾きのゴーシュ役を目指す決心をするが、運命はそうはさせない。運命や如何に。あらすじ関連作「ある小学校教師の敗北」「花火見物」にも取り上げた著者の小学校教師時代の苦しい経験に触れつつ、フィク... PDFファイル 19ゴーシュの華麗なる転身 ePUBファイル 19ゴーシュの華麗なる転身 20_蒸発の衝動:夫の蒸発、残された妻は?若い時から自分でも説明できない衝動が突然起こる。車に乗っている時妻を置き去りにして走り去り、蒸発してしまいたくなるのである。あらすじ蒸発の衝動。それは誰にでも起こることなのか?いや、そんなことは無い。しかし失踪事件がマスコミを賑わすのを時に... PDFファイル 20蒸発の衝動 ePUBファイル 20蒸発の衝動 21_三坂峠 二話: 《お蓮、勘兵衛 悲恋の墓》《緑のトンネルで》お蓮・勘兵衛の墓。広島県と島根県を分ける三坂峠にひっそりと建つこの古い墓は、江戸の掟とは言え余りに惨いことがここで起きたことの証。それは安政四年1857年の出来事であった。著者は、江戸時代のこの人情話を元に二つの物語を書いた。第一話は、既出... PDFファイル 21三坂峠二話 ePUBファイル 21三坂峠二話 22_ある男の臨終: 天空から今思い起こす、あの時の地上を生死を彷徨う時の人の頭の中はどうなっているのだろうか?内容紹介物語は静かに普通に始まる。しかし突然テレビで、建設現場で大きな事故が起こったニュースが流れる。その後、物語が実に不思議な展開をする。読者は頭をひねる。そして最後にどんでん返しが待... PDFファイル 22ある男の臨終 ePUBファイル 22ある男の臨終 23_阿弥陀山: 夜の山を一人歩く西に開いた窓から毎夜真っ暗な阿弥陀山を見る。いつも同じ場所に赤い光が点っている。あの暗い中で何かが私を呼んでいる。内容紹介ある日何か別の光が動いた様な気がした。そして憑かれた様に夜の山を彷徨う自分の姿を想像して体中がぞくぞくする。遂に夜の阿... PDFファイル 23阿弥陀山 ePUBファイル 23阿弥陀山 24_四重奏: とんかつ屋の誓い内容紹介再開したバイオリンの練習は苦難の道だ。ネットで見つけた北陸の楽器店を訪ねる。高価すぎる楽器を前に私の心は揺れ動く。そして理性の反対を押切って、身分不相応の楽器を買ってしまった。前に進むしか無い。生涯の友となるオールドバイオリンとの苦... PDFファイル 24四重奏 ePUBファイル 24四重奏 25_野の寂しさ:ブラームス歌曲弦楽器愛好家アンサンブルにまつわる小説 PDFファイル 25野の寂しさ ePUBファイル 25野の寂しさ 26_インテルメッツオ:ジョセフィーネ・タカコ・ブラームスあらすじ 父親の強い意志と希望により、バイオリニスト三瓶弦人は遂に東独ドレスデンのオーケストラのコンマスに就任した。そして遂に高校時代からの憧れのオーケストラと指揮者ザンデルのもとで大好きなブラームスの音楽を演奏した。この作品は、著者自身が... PDFファイル 26インテルメッツォ ePUBファイル 26インテルメッツォ 27_親も子も老いて: いつまで続く老老介護老老介護は難しい問題だ。自立した老後の生活はどうすれば実現できるのか?あらすじ老老介護状態に陥った家族が辿った四半世紀の暮らしの様子が描かれている。そしてその中に潜む大きな問題や疑問が投げかけられる。合わせて次刊の「わしゃ、ただの山ザルじゃ... PDFファイル 27親も子も老いて ePUBファイル 27親も子も老いて 28_わしゃ、ただの山ザルじゃ: 山ザルの老婆に聞いた話その山ザルの老婆は何故か人間の私にしきりに何かをボソボソと語る。驚いたことに私には彼女のしゃべることが理解できるのだった。。内容紹介山ザルの老婆は、動物ものを書く駆け出しの作家の私を前に、彼女の人生で体験したいろいろなことを話し続けた。人間... PDFファイル 28わしゃ、ただの山ザルじゃ ePUBファイル 28わしゃ、ただの山ザルじゃ 29_リョウコからの電話: 冬の極楽寺山多くの市民登山家に愛されている山である。また頂上にある極楽寺は大変古い歴史がある。「聖武天皇が建立し毛利元就が再興した由緒ある古寺」(一般社団法人はつかいち観光協会のwebサイトの記述より)内容紹介著者は、極楽寺山に妻と登った時の印象を随筆... PDFファイル 29リョウコからの電話 ePUBファイル 29リョウコからの電話 30_爆発: 一人死亡今日においても時折中小の化学工場の爆発火災事故のニュースに接することがある。ルーチンになっている毎日の作業の中にも、死亡事故に繋がる非常に危険な人為ミスが潜んでいる。内容紹介いわゆる『混ぜや』という範疇の小規模化学工場に起きた悲劇。避けられ... PDFファイル 30爆発 ePUBファイル 30爆発 31_カルテットのある風景: ベートーヴェン弦楽四重奏曲第16番第3楽章長く続くカルテットはそう多くない。物語の中の石鎚カルテットは、10年も続いた希有なカルテットの一つだ。あらすじ著者は、弦楽趣味を持つ同好の氏達の難しくはあるが楽しい練習風景と共に、一緒に音楽を創り上げる喜びを、偉大なる作品への溢れる思いを胸... PDFファイル 31カルテットのある風景 ePUBファイル 31カルテットのある風景 32_出来る間に、出来るだけ: きっかけは『アフィニス夏の音楽祭』リタイアした二組の夫婦でカルテットが出来ればこんな便利なことは無い。内容紹介チェロとバイオリン、ビオラとバイオリンという2組の夫婦が音楽祭で出会い、弦楽四重奏を始めることになった。リタイア組とは毎日が日曜日のご身分。両夫婦とも下関に住んでい... PDFファイル 32出来る間に、出来るだけ ePUBファイル 32出来る間に、出来るだけ 33_なぜ?: 北海道礼文島のペンション『桃岩』へ楽しい北海道礼文島の旅の風景から始まる。内容紹介物語の主人公は、広島の音大を出た豆音楽家でチェロを弾いている。そして学生時代の友人とピアノトリオを組んで活動している。ある時、北海道を旅行した時、礼文島で宿泊したペンション『桃岩』で、夕食の時... PDFファイル 33なぜ? ePUBファイル 33なぜ? 34_オセロ~手紙版: 雨竜沼-遠隔恋愛の末に全編手紙の往復。広島と北海道の雨竜沼という遠隔地に別れ別れになった恋人の行方は?内容紹介本作品は『オセロ~手紙版』である。最初から、遠く離ればなれになった恋人同士の手紙のやり取りが始まる。若い恋人達の熱い想いが伝わってくる。話題の中に、ドヴ... PDFファイル 34オセロー手紙版 ePUBファイル 34オセロー手紙版 35_妻が消えた: 白い獣(けだもの)ある日突然妻が姿を消した。いつものようにウォーキングに出かけたまま家に帰って来ない。内容紹介夕方気付いた夫は必死に周辺を探した。初めは地域で探すが見つからず、遂に警察に捜索願いを出して捜索するが見つからない。夫は妻が失踪した前後の状況を辿り... PDFファイル 35妻が消えた ePUBファイル 35妻が消えた 36_広島百山と吉和冠山登山: 中高年ののんびり山歩き初めてご紹介する紀行文です。著者と友人の二組の中高年夫婦4人が広島県の山をのんびり登山した時の記録。内容紹介「広島百山」は、登ろうと決めた100座のうち、初めの7回分の記録です。その後8年くらいで40座以上登っていますが、特段に山の名前を冠... PDFファイル 36広島百山と吉和冠山 ePUBファイル 36広島百山と吉和冠山 37_ひとり、山を歩く「数えてみると、登った山は五月五日の極楽寺山に始まり、大峯山、阿弥陀山、宮島弥山、駒ヶ林、岩船岳、御床山、向山、窓ヶ山そして東郷山の一〇座になる。またそれぞれの山行きは縦走やウォーキングとセットであった。ざっと計算しても山道を含めて一八〇キ... PDFファイル 37ひとり、山を歩く ePUBファイル 37ひとり、山を歩く 38_弦楽四重奏団a: ラズモフスキー第2番これは、アマチュアとしてはかなりの実力をもっていて、数年間安定して活動を続けている弦楽四重奏団の話である。趣味の世界とはいえ、真剣に取組む4人の四重奏メンバー。厳しいアンサンブルの練習の場面は、同好の諸氏の共感を呼ぶであろう。例え小さくとも練習の成果の発表の場の存在は、困難な弦楽器練習への意欲を湧かせるものだ。そして努力の結果与えられる聞き手による喝采はメンバーの大きな喜びなのだ。 PDFファイル 38弦楽四重奏団a ePUBファイル 38弦楽四重奏団a 39_弦楽四重奏団b: バッハの無伴奏バイオリン・パルティータ第3番弦楽器愛好家である天野弦人が主人公。物語の前半では、彼がバイオリンを愛するようになった幼少期のきっかけが語られる。京都で聴いた「バッハの無伴奏バイオリン・パルティータ第3番」は、本文には記されていないが実はロシア出身のヴィクトリア・ムローヴ... PDFファイル 39弦楽四重奏団b ePUBファイル 39弦楽四重奏団b 40_親和力: スークの弦楽セレナードうまくいっている夫婦の間に何気なく吹き込む隙間風。これもこのシリーズの流れ。内容紹介主人公が新しく弦楽合奏団に入団する場面から物語は始まる。ここで取り上げられているのは「スークの弦楽セレナード」。4大弦楽セレナードの1つとか。中でも演奏は難... PDFファイル 40親和力 ePUBファイル 40親和力 41_トリオ・ソナタ: バッハ『音楽の捧げもの』舞台はアマチュアオケ。聡子はバツイチで、暗く容姿地味なバイオリンを弾く女性。最近転勤して入団したちょっと容姿風貌のいいチェロを弾く中年のかっこいい男に声をかけられた。あらすじその男はめっぽう室内楽好きで、新しい赴任地で早速四重奏を始めようと... PDFファイル 41トリオ・ソナタ ePUBファイル 41トリオ・ソナタ 42_不協和音: エマーソン・カルテットマーラーの交響曲第五番は良い曲だが大変難しい。エマーソン・カルテットの「不協和音」の演奏は本当に素晴らしい。あらすじ音楽好き達が作るアマオケやカルテットの大小の組織の中で発生する様々な軋轢が、一つの物語としてクールな語り口で次々と流れ出して... PDFファイル 42不協和音 ePUBファイル 42不協和音 43_解散: ドボルザークの「弦楽三重奏のためのミニアチュール」弦楽愛好家、熟年チェリスト、自称、出来ない男の悲哀。あらすじこれは、平均年齢七十二才以上のアマチュアの8年も続いている熟年カルテットのお話。たまたま弦楽器を嗜んでいる4人が集まり、弦楽四重奏団を結成して、少しずつ合わせ練習をしながら合奏の喜... PDFファイル 43解散 ePUBファイル 43解散 44_音楽のある生活: ドヴォルザークの弦楽四重奏曲『アメリカ』定年退職後の、趣味の音楽三昧生活のビオラを弾く男。音大生対象の音楽セミナーに紛れ込む。内容紹介定年退職後の弦楽器愛好家のビオラに打込む暮らしを描いた物語。ビオラに打ち込むとは言え、音楽生活には波がある。音楽三昧生活が始まった時は、妻の理解も... PDFファイル 44音楽のある生活 ePUBファイル 44音楽のある生活 45_ビオラを弾く生活: シューベルトの《アルペジョーネ・ソナタ》定年退職後の、趣味の音楽三昧生活のビオラを弾く男。音大生対象の音楽セミナーに紛れ込む。内容紹介定年退職後の弦楽器愛好家のビオラに打込む暮らしを描いた物語。ビオラに打ち込むとは言え、音楽生活には波がある。音楽三昧生活が始まった時は、妻の理解も... PDFファイル 45ビオラを弾く生活 ePUBファイル 45ビオラを弾く生活 46_疑問: 大震災のあと「癒やしの音楽」所属のオケに飽き足らずオケから人材を引き抜き、小編成の弦楽合奏団を作ろうとするが、その途上で大震災に遭遇。あらすじビオラを弾く六十四才、定年退職したもとサラリーマンの孝之と、コントラバスを弾く五十八才、サラリーマンの一雄は同じアマチュアオケ... PDFファイル 46疑問 ePUBファイル 46疑問 47_「生きがい」: マーラーの交響曲第五番74才のアマチュアチェリストがアマオケで、弾きこなすことは不可能と思われる程の非常に難しい曲に遭遇した時にどう向き合ったか?あらすじ主人公「私」は、長年趣味でチェロを弾いてきた。妻もバイオリンをやっている。私たちは、あるアマチュア・オーケス... PDFファイル 47生きがい ePUBファイル 47生きがい 48_激情: 「メリー・ウィドウ・カルテット」夫が四重奏練習中に激怒してチェロを叩き割ったあげく飛び降り自殺した。未亡人となった妻は悲嘆にくれる毎日を送っている。数ヶ月経ったある日、四重奏仲間の夫婦に励まされて楽器を再開する。そこへチェロを弾く未亡人が加わり新たにカルテットが始まる。と... PDFファイル 48激情 ePUBファイル 48激情 49_カルテット: クリスマスコンサート物語初め頃、弦楽愛好家達がよく遭遇する、公民館でクリスマスコンサートを依頼されたときの選曲問題についての非常に詳しい記述が面白い。実際に弾いてみながらプログラムを考えていく場面である。また、予想に反して主人公のヴィオリストの腹案とは異なる四... PDFファイル 49カルテット ePUBファイル 49カルテット 50_裸の王様は何処へ行く:『望厳カルテットハウス』著者は『趣味の音楽についての総まとめ』としてこの作品を書いたようだ。内容紹介 主人公葉羅嘉太郎は医者の仕事を息子に継がせ、今は趣味の世界での夢の実現に邁進している。その趣味とは、読者におなじみとなったカルテットである。 財力にものを言わせて... PDFファイル 50裸の王様は何処へ行く ePUBファイル 50裸の王様は何処へ行く 51_俺がクマだったころ:名前は『羅漢(らかん)』母熊が撃ち殺され、抱いていた子熊が猟師に育てられる。しかしその育ての親とも別れる運命。 PDFファイル 51むかし俺がクマだったころ ePUBファイル 51むかし俺がクマだったころ 52_ある兵士の物語:『毛利元就郡山籠城』山口県防府市の毛利博物館に収蔵されている『毛利元就郡山籠城日記(もうりもとなりこおりやまろうじょうにっき)』は、安芸国の国人領主・毛利元就が吉田郡山城の戦いについて記録した文書。毛利元就が中国地方の覇者への道をひた走る時代に、元就の本拠地吉... PDFファイル 52ある兵士の物語 ePUBファイル 52ある兵士の物語