「光る君へ」にあやかる?

 トップページの写真を替えました。何て美しいのでしょう?

 最近はパブリックドメインの画像が充実していて、調べてみると世界中の美術館からもフリー画像が提供されているようです。

 外国ものは使い方が良く分からないので、最初に見つけたサイトから、トップページの画を見つけました。

 「パブリックドメインQ」様、ありがとうございます。

 こちらのサイトには北斎の「東海道五十三次」もバッチリ載っています。間近に自分のパソコンに映して鑑賞するのもなかなか良いです。あるいはテレビの大画面の方が迫力ありそうですね。

 紫式部とは、教科書本の紙のページの上の小さなテキスト空間の中にある、遠い昔の名前だけの人物としてしか頭の中にありませんでした。今年の大河ドラマで彼女が、生き生きとした、この地球上の日本に暮らしたことのある人、勿論実在した人であることをしっかりと理解できるようになりそうです。

 もう既に、NHKの「英雄たちの選択」とか「歴史探偵」とか「知恵泉」とか、そしてUTube上の様々な動画から彼女に関する相当の知見を得ることができていますが。。。

 それでもやはり、物語とは言え、現時点までに知られている専門家の方々によって得られた事実とおぼしき情報を駆使して作り上げられる大河ドラマは実に興味深いものです。

管理人 Raya

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